KNS日記

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いまだ冬眠中

【愛犬“モナ”の無散歩日記】


もはや誰も期待していない【KNS日記】ですので、正式に名前を変えようかとも思っている事務長です。

前回の記事は?…ナント!10月でした。

そのうち、更新の手順もパスワードも忘れてしまうのではないか…
と危惧していたら、本当に忘れてしまっていました。 情けない・・・


開院4年目のご挨拶も、年末年始の話題もなく、せめて2月だから4日の立春(~2/18)をテーマに…
と思いつつ、苦手な冬の寒さを言い訳に、すっかり冬眠状態でした。(です

我が家の寒がり犬モナは、この冬から、足元用のミニカーペットを “持続的に” 与えられて、
ますます[動かないゾ]モード全開で、相変わらずの冬眠状態です。 

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         黒くてわかりにくいと思いますが、幸せそうな顔のカニンヘン・ダックスです・・・
         顔をお忘れの読者の皆さんは、前回(10月)の記事の最後でご確認ください・・・


それでも飼い主の完全冬眠状態のブログよりましか??

昨年2015年生まれだったことから名づけた、トイ・プードルの“マルス”(この名前の由来は2014年12月のブログをご覧下さい)は、リビングの床の冷たさを気にもせず、家の中を走り回っております。
もちろんこの寒さでも、平気で散歩したがる、普通の犬に育っています。
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私事ですが…(まあ大抵は私事なんですが…)昨年10月に父が90歳の誕生日を迎えた際に、気晴らしにと、10年程前に書いた自作の時代小説を贈ってみたら、(出来栄えはともかく)結構喜んでくれましたので、寝てばっかりの愛犬をながめながら、せめて本の中だけでも躍動(!!)させて…と、父とは7歳違いの母の90歳の誕生日には、今度はこのモナが活躍(?)する小説でも書いてみるか…などと、つまらないことを考えつつ、新年(?)最初の(かなり短い)更新はこの辺で…

        愛犬モナの5才の誕生日の事務長でした…

   新作の時代小説の題名はやっぱり《 猫(のような犬)侍 》でしょうか?
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# by 20121203inoue | 2016-02-08 10:53

日本糖尿病学会中国四国地方会第53回総会


10月30日、31日に米子コンベンションセンターで開催された日本糖尿病学会中国四国地方会に参加しました。
平日の学会は参加は、なかなか難しく、機会が少ないのですが、30日(金)のみ休診させて頂いての参加でした。e0317808_882928.jpg

高知より随分気温は低いようですが、秋の大山の美しい紅葉はまだのようです。e0317808_885280.jpg

朝から糖尿病の経口薬のセッションや、疫学のセッションに参加しました。
今年は昨年発売されたSGLT2阻害薬に関する演題もあり、経験の積み重ねの必要性を感じます。

昼にはランチョンセミナーに参加。
ランチョンのお弁当が、糖尿病学会にしては珍しく炭水化物が非常に多い牛丼弁当でびっくり。e0317808_89123.jpg
学会に参加すると、ほぼ座りっぱなしで運動量も少ないため、しっかり半分以上残させていただきました。

また、午後の最後は妊娠のセッションで座長を務めさせていただきました。
聴講しているだけでなくやはり参加させていただくことにより、なによりも刺激にもなりますし、
若手の先生方が頑張っていらっしゃることが実感できます。
まだまだこれから勉強して、更に今後やるべきことが鮮明になった思いです。

翌日の診療のため、夜の教育講演には参加できずに会場を後にしましたが、
土曜日も興味深い演題や芝居仕立ての糖尿病劇場、県民公開講座とプログラムは充実していました。

来年は高知大学の藤本教授が会長として第54回を主催し、11月11日、12日と高知で開催されます。
その際には県民公開講座も行われますので、糖尿病に興味のある方は、是非聴講されてはいかがでしょうか。

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# by 20121203inoue | 2015-10-31 11:13

おいしいネタは勘違いと思い込みでできている?

もはや、何の言い訳もいたしません。更新が亀より遅い事務長です。

とりあえずこんな写真でごまかしつつ・・・
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右の、珍しく跳(と)んでいる犬(カニンヘン・ダックス)は、4歳8ヶ月の無散歩(愛)犬モナです。
左の、いつものように跳(は)ねている犬(トイ・プードル)は、やっと5ヶ月になったマルスです。
数少ない読者のみなさん、実に微笑ましい、平和な光景だとは思いませんか? 

マルスはちょっと前の
e0317808_10511056.jpg こんな感じから、いっきにモナより(見た目だけは)大きくなりました。
中身はスカスカで、毛で膨らんで見えるだけです。

大豊のドッグランでの一瞬のシャッターチャンスを、院長が見事にとらえた画です。
日頃からブログ用に写真を撮りたいとは思ってはいても、そういつもいつもカメラを持っているわけもなく、都合よくスマホを構えているはずもなく、シャッターチャンスはサラッと目の前を通り過ぎていきます。

 現実なんてそんなもんだ!! …ということで今回はおしまい



…というわけにもいかないので、“チャンス”つながりで映画の話でも…

先日BSで「チャンス(ピーター・セラーズ/シャーリー・マクレーン)」が放映されていたので、ひさしぶりに、チラッと見させてもらいました。
特に映画好きでなくても、同年代以上の方はご存じだと思いますが…自動車事故がきっかけで、“経済界の大物”の家に運び込まれた平凡な[庭師のチャンスさん]が、周囲の勘違い、思い込みによって、本人も全く知らない内に、次期大統領候補にまでなってしまうという、(少しもの悲しい)コメディー作品です。
30年以上も前の映画で、何度見ても面白い作品ですが、この作品を観て、シャーリー・マクレーン(当時45歳?)という女優のファンになりました。

ストーリーの最後は…次期大統領候補の話が出ている一方で、亡くなった“経済界の大物”の主治医だけは、
チャンスさんが、平凡なただの庭師であることに気づいているため、実際に大統領候補にはならなそうな・・・
というあたりで話は終わります。

誰かが意図的にだまそうとしたわけでもなく、日常のある場面を、一方から見ていて起こってしまった、勘違い、思い込みの面白さ(?)を描いた作品ですが、私は主には、“ファンになった当時のシャーリー・マクレーン”を観たいがために、ついつい何度も観てしまいます。

古い映画には、実に名作が多くて面白いですねぇ。
今夜は録画してある「真昼の死闘」でも観ながら寝よ…zzz zzz
(クリント・イーストウッド/30代後半のシャーリー・マクレーン…)

  …ちなみにこの「真昼の死闘」という映画は、メキシコが舞台のマカロニウエスタン風の西部劇ですが、
   最後の銃撃戦はどう見ても真昼じゃなく夜中なんですが…

   特に映画オタクでも何でもない事務長の、何てことない映画話でした…

追記…
やや説明不足でしたが、冒頭の写真は、やたらとちょっかいをかけてくるマルスを避け、ドッグランの隅っこで、あくまでも独りで遊んでいたモナが、それでも遊ぼう遊ぼうモード全開のしつこいマルスにいい加減頭にきて、追い掛け回し始めた( ≒ 反撃に転じた)ところを捉えた画でした。(ガルルゥゥ…)

慌てて逃げ回っているのか、やっと面白くなってきたぞと思っているのか、
マルスの表情をもう一度お楽しみください・・・

  e0317808_1118351.jpg  日頃はこんなのが、急に走り回るわけないですよねぇ。

  いやぁ、場面を切り取って一方から見ただけでは、
  真実はなかなか見えないものだなぁ…







「医療機関にも 勘違い、思い込みは厳禁だ!」と改めて感じた、今回も・・・猫風犬の飼い主 “事務長” でした
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# by 20121203inoue | 2015-10-28 12:25

今日も何かの日?

何とも言い訳のしようのない“更新しない事務長”です。

「3か月に1度書く日記(?)なんかどこにもない! KNS日記は季刊誌か!」
という(数少ない大切な)読者の皆さんの、相変わらずのお怒りをひしひしと感じつつ、
5月28日以来の投稿・・・なのですが特に話題も無く困っております。

季節は・・・と言えば、『よさこい』が終わって、やや暑さは和らいだとはいえやっぱりまだ夏で、
「ようやく涼しくなってきました・・・」というほどではなく、
暑いのが苦手な院長の基準では、(まだまだ、なかなか・・・)でしょう。


季節の話題はさらりと諦めて・・・

数日前に、院内で何気なく、医療材料が入った段ボールの箱を見ていたところ、
そこに [0.8才] という不思議な表示を見つけました。

当のその箱を配達してくる、医療材料卸の担当営業の方がおられましたので、
「この [0.8才] って何ですのン?」と聞いても、その方も分からず、
後日「箱の大きさの単位のようです」という回答をいただきました。

改めてネットで調べてみると、1立方尺(約30.3cm×30.3cm×30.3cm)の容量の箱が「1才」だそうです。
(さらに10才=1石とあり、ネットの説明文には、現在では『尺』は使われていないので、
実際はcmで表示されている、というようなことも書かれていました)

  そういえば、材木の容量を表すのにも、「石」が使われていたのを思い出しました。


日本人になじみの「石(こく)」と言えば、まず 米を想像します(米の1石は1000合=約180リットル)。
この、箱の大きさで使われる単位の「石(=10才)」は、約0.28立方メートル(280リットル)ですので、
米の「石」より、やや多いようです。

  *算数は(・・・も?)苦手で、おまけにやや寝不足気味ですので、間違っていたらすみません。

尺貫法などの古い単位は、あまり使わなくなってしまいましたが、業界や、生活の中には根強く
どこかしらに潜んでいるものだなぁと、改めて感じさせてくれた 小さな[0.8才] 表示でした・・・

  いそがしい中調べていただいた営業担当さん、有難うございました。



ちなみに・・・私の寝不足の主な原因を作った、新しく我が家の家族になったトイプードルは、やっと0.3才です。
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                                          こんな感じ


     百円紙幣が廃止されて全て硬貨になった日(1966年)・・・の事務長でした。
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# by 20121203inoue | 2015-08-26 12:31

春過ぎて 夏来にけらし・・・

グダグダとしている間に、夏(?)になってしまいました。

前回のブログの日付を見てみると、3月4日となっていて、2ヶ月に1回どころか、
もはや3ヶ月に1回の更新ペースに迫る勢いのKNS日記となっております。

 “ブログ”どころか、“ふろく”の価値もない、今回も担当の事務長です。


いつものごとく、(というか何の抵抗もなく)診療所のトイレに貼ってある、今日は何の日カレンダーに、
(きわめて安易に)頼ると、今日は「花火の日」だそうです。

 (おお、観測史上最高に暑い5月と言われている今の季節にピッタリじゃないか…)

と、勝手に思いつつ、ネットでも確認してみると…
 『1733(亨保18)年のこの日、隅田川で水神祭りの川開きが行われ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられた』
と、当院のカレンダーに書いてあったのと同じことが書かれていました。

花火と言えば(やっぱり隅田川か…)と納得しつつも、個人的には実家(熊本県八代市)の花火を思い出します。

花火大会としては昨年が、「第27回やつしろ・・・大会」となっていますが、私が小さい頃から、夏になると必ず花火大会が開催されていました。

とは言え、思い出すのは花火そのものではなく、花火を見に集まって来る、親戚だのご近所さんだののことです。

私の実家は、一級河川「球磨川(くまがわ)」のほとりにあり、2階に上がると、家や電柱どころか、樹の一本もさえぎる物が無く、ものすごい迫力で花火を見ることができました。

田舎の10畳2間続き(しかも内廊下付き)の和室の雨戸(約10m)を開け放った大パノラマです。

今考えると何とも贅沢な空間でしたが、当時の私にとっては、やっぱり花火そのものが楽しみだったのでしょう。その時間と空間の本当の価値には気づいていなかったようです。

一番古い記憶から数えると50年の月日が経って、そんな故郷の花火大会も気軽に観ることができなくなった今、
記憶の中の花火の音と、大勢の見物人の歓声は、ますます賑やかに響きわたっています…

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   夏でも何でもない、5月の事務長でした。     


              

              …夏の話題どうしよう…
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# by 20121203inoue | 2015-05-28 10:23
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南国いのうえクリニックのブログです


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