KNS日記

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今日も何かの日?

何とも言い訳のしようのない“更新しない事務長”です。

「3か月に1度書く日記(?)なんかどこにもない! KNS日記は季刊誌か!」
という(数少ない大切な)読者の皆さんの、相変わらずのお怒りをひしひしと感じつつ、
5月28日以来の投稿・・・なのですが特に話題も無く困っております。

季節は・・・と言えば、『よさこい』が終わって、やや暑さは和らいだとはいえやっぱりまだ夏で、
「ようやく涼しくなってきました・・・」というほどではなく、
暑いのが苦手な院長の基準では、(まだまだ、なかなか・・・)でしょう。


季節の話題はさらりと諦めて・・・

数日前に、院内で何気なく、医療材料が入った段ボールの箱を見ていたところ、
そこに [0.8才] という不思議な表示を見つけました。

当のその箱を配達してくる、医療材料卸の担当営業の方がおられましたので、
「この [0.8才] って何ですのン?」と聞いても、その方も分からず、
後日「箱の大きさの単位のようです」という回答をいただきました。

改めてネットで調べてみると、1立方尺(約30.3cm×30.3cm×30.3cm)の容量の箱が「1才」だそうです。
(さらに10才=1石とあり、ネットの説明文には、現在では『尺』は使われていないので、
実際はcmで表示されている、というようなことも書かれていました)

  そういえば、材木の容量を表すのにも、「石」が使われていたのを思い出しました。


日本人になじみの「石(こく)」と言えば、まず 米を想像します(米の1石は1000合=約180リットル)。
この、箱の大きさで使われる単位の「石(=10才)」は、約0.28立方メートル(280リットル)ですので、
米の「石」より、やや多いようです。

  *算数は(・・・も?)苦手で、おまけにやや寝不足気味ですので、間違っていたらすみません。

尺貫法などの古い単位は、あまり使わなくなってしまいましたが、業界や、生活の中には根強く
どこかしらに潜んでいるものだなぁと、改めて感じさせてくれた 小さな[0.8才] 表示でした・・・

  いそがしい中調べていただいた営業担当さん、有難うございました。



ちなみに・・・私の寝不足の主な原因を作った、新しく我が家の家族になったトイプードルは、やっと0.3才です。
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                                          こんな感じ


     百円紙幣が廃止されて全て硬貨になった日(1966年)・・・の事務長でした。
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# by 20121203inoue | 2015-08-26 12:31

春過ぎて 夏来にけらし・・・

グダグダとしている間に、夏(?)になってしまいました。

前回のブログの日付を見てみると、3月4日となっていて、2ヶ月に1回どころか、
もはや3ヶ月に1回の更新ペースに迫る勢いのKNS日記となっております。

 “ブログ”どころか、“ふろく”の価値もない、今回も担当の事務長です。


いつものごとく、(というか何の抵抗もなく)診療所のトイレに貼ってある、今日は何の日カレンダーに、
(きわめて安易に)頼ると、今日は「花火の日」だそうです。

 (おお、観測史上最高に暑い5月と言われている今の季節にピッタリじゃないか…)

と、勝手に思いつつ、ネットでも確認してみると…
 『1733(亨保18)年のこの日、隅田川で水神祭りの川開きが行われ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられた』
と、当院のカレンダーに書いてあったのと同じことが書かれていました。

花火と言えば(やっぱり隅田川か…)と納得しつつも、個人的には実家(熊本県八代市)の花火を思い出します。

花火大会としては昨年が、「第27回やつしろ・・・大会」となっていますが、私が小さい頃から、夏になると必ず花火大会が開催されていました。

とは言え、思い出すのは花火そのものではなく、花火を見に集まって来る、親戚だのご近所さんだののことです。

私の実家は、一級河川「球磨川(くまがわ)」のほとりにあり、2階に上がると、家や電柱どころか、樹の一本もさえぎる物が無く、ものすごい迫力で花火を見ることができました。

田舎の10畳2間続き(しかも内廊下付き)の和室の雨戸(約10m)を開け放った大パノラマです。

今考えると何とも贅沢な空間でしたが、当時の私にとっては、やっぱり花火そのものが楽しみだったのでしょう。その時間と空間の本当の価値には気づいていなかったようです。

一番古い記憶から数えると50年の月日が経って、そんな故郷の花火大会も気軽に観ることができなくなった今、
記憶の中の花火の音と、大勢の見物人の歓声は、ますます賑やかに響きわたっています…

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   夏でも何でもない、5月の事務長でした。     


              

              …夏の話題どうしよう…
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# by 20121203inoue | 2015-05-28 10:23

第4回高知大学医学部付属病院糖尿病健康ウォーキングに参加しました。

3月22日(日)に、高知大学の糖尿病患者会「しゆう会」主催のウォーキングに参加しました。
今回は、大学近くの岡豊山(おこうやま)を裏からの登山ルートでたどるウォーキングで、坂あり階段ありの、
大腿四頭筋の悲鳴を自覚するコースでした。

しばしの苦しみを超えれば、そこには、高知市~南国市が見渡せる景色が広がっています。
古の時代南国は “まほろばの地” と謂われ、紀貫之も務めた国府跡や、白鳳時代の寺院跡もあります。

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岡豊山は桜並木の名所でもあるため、毎年沢山の方が訪れます。

 高知で桜の開花の発表はありましたが、当日はまだほとんどの桜がつぼみでしたが・・・

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毎回楽しみの栄養管理部企画のお弁当は、今年もサラダバー付きで、彩りもとても豊かでした。
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食事を楽しんだ後は、堀野先生による糖尿病腎症についてのレクチャー、薬剤部からの薬についてのQ&A、
栄養管理部からの肥満にならない食べ方についての熱いレクチャー・・・と、笑いの絶えない1日となりました。
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毎回感じることですが、診療の場ではない貴重な時間を
患者様と一緒に過ごすことができ、企画、運営をしてくださっている
スタッフの皆様にとても感謝しています。

本当にありがとうございました。
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# by 20121203inoue | 2015-03-26 09:04

関係者のみなさま、本当にもうしわけございません

あまりにも久しぶりの更新で、とっくに ブログなどというシロモノではなくなってしまったページです。

担当は相も変わらず[事務長]ですが・・・

正月も節分も更新せず、『今や、バレンタインよりもハロウィン商戦の方が経済効果が高くなってしまって
いるそうです・・・』などという話題にも触れず、新年(?)1回目が、とうとう3月になってしまいました。

院長も、薬の卸の某担当社員Aさんも、もはやあきらめ気味ですが、とりあえず無理やり時間を作って
PCに向かっております。

2ヶ月という長期休刊中、ブログネタのヘソクリが貯まったわけでもなく、愛犬モナの猫状態も相変わらずで、
変化といえば、自宅の小さな庭の細い梅の木が、今年もけなげに花をつけたことくらいです。

      こんなの・・・ 
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院長の学会参加報告に頼ることなく、何とか月いちくらいは更新して参る所存ですので、
これからもどうかどうかこのブログらしきページにお立ち寄りくださいますようお願いいたしまする(?)
・・・新年(??)らしく、歌舞伎の口上風ですが・・・


・・・ちなみに「ヘソクリ」という言葉は、漢字では『綜麻繰り』(つむいだ麻糸を木枠の型に巻きつける)と書く、
  昔々の女性の内職仕事に由来しているとかどうとか…らしいのですが、(私以外)all女性の当院では、
  院長もスタッフも、決して労力をヘソクることなく、日々精一杯患者さんのために仕事をして参りますので、
  今年も宜しくお願い致します。


           ・・・本当にいそがしかったんです・・・と、今年も言い訳が多そうな事務長でした。


               ちなみに猫風愛犬はこんなの・・・  e0317808_14122971.jpg
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# by 20121203inoue | 2015-03-04 14:21

鉄腕アトムのその先は・・・

クリスマスという大イベントに更新することもなく、今年最後になってしまった、情けないブログ担当です。

ただ今月は院長の投稿もあり、師走の1ヶ月で3回目の更新となったことが、せめてもの救いとなりました。


「それでは来年も・・・」

   ・・・と、〆のご挨拶の前に一応最後のブログネタを、先日の新聞記事から…


今月25日付けの高知新聞に、手塚プロダクション社長、松谷孝征さん(…故手塚治虫さんの元マネージャーさんだった方らしいのですが…)が、心に残る手塚さんの語録集『手塚治虫 壁を超える言葉』という本を出版されたという記事を見つけまして、昔のアニメを思い出しました。


手塚治虫といえば、何と言っても鉄腕アトムですが、アトムの更に未来を描いた〈ジェッタ―マルス〉という、
やはり、〈少年型ロボット〉が主人公のアニメ作品がありました。

私が高校生の頃(かれこれ40年近く前)の作品ですが、アトムほどではなく、比較的短い期間の放映だったため、(院長も全く覚えていないようで…)あまり知られていないのではないでしょうか。

もうアニメに夢中になる年齢ではなかったと思いますが、何故か今でも主題歌を鮮明に覚えているのは、やはり、(アトムよりも更に先の)未来への漠然とした興味だったのでしょう。


手塚治虫が描いた未来は、機械工学的な要素が濃いようですが、残念ながら人型のロボットが空を飛ぶまでには、まだまだ時間を要しそうです。
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が一方、生物学、化学分野では…今にも生命までも生み出しそうな勢いで、研究が進んでしまいました。

今後どういった形で手塚治虫の描いた未来に近づくのかは予想がつきませんが、いづれにしても、最終章は平和な社会であって欲しいものです。


新聞の記事にも取り上げてありましたが、亡くなる前の手塚治虫の最後(?)の言葉は、
 『・・・頼むから仕事をさせてくれ・・・』というのは、比較的知られた話です。

当院の今年の通常の診療は、今日で最後となってしまいました。

来年がどんな年になるのか、予想は大抵外れるものなので、あえて致しませんが、スタッフ共々、今年も一年間、無事に過ごせた事に感謝し、常に『初心』と『新たな気持ち』を同時に持ち続け、また来年も働かせていただけ
…そうであることに、重ねて重ねて感謝したいと思います。

今年同様、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

                 何ともあわただしい最中の事務長でした。


   ちなみに〈ジェッタ―マルス〉の主題歌はこんなのでした。

      光まぶしいニッポンに、一つの命が羽ばたいた
      その名はマルス、ジェッタ―マルス。 時は2015年
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# by 20121203inoue | 2014-12-29 12:56