KNS日記

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ミニメド620G CPTトレーニング

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12月22日京都で行われた『ミニメド620Gシステム使用のための Certified Product Trainer(CPT) Training』に参加してきました。
前日の雨と打って変わっていい天気で、会場の京都タワーも青空に映えていました。

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今回CPTは朝から夕までのトレーニングで、講習の途中で、各自が持続血糖測定器を付けて、ポンプで自分の血糖変動を確認しながらの操作説明でした。

操作できる時間が長かったこともあるでしょうが、血糖変動も実感でき、日本語での確認が可能なため、スマホが使える方であれば、操作自体はすぐに理解できると思います。

しかし、ウィザード機能やカーボカウントの考え方をきちんと学習しないと、せっかくの優れた機能を十分には生かし切れないと思います。

CGM機能と連動させ、リアルタイムに血糖変動が確認できると共に、低血糖高血糖のアラーム設定も可能です。

トランスミッターを装着後、作動が安定してから、較正のため血糖測定器で測定した血糖値の入力が必要ですが、当日は折悪しく食後1時間も経っておらず、血糖が変動するタイミングでの測定になり、モニター血糖が不正確になったためか、複数の方に低血糖アラームが鳴っていました。

データ解析もまとめてPCで可能ですが、レポートが7枚と情報量も非常に多く、どこまでの機能を使用するのか、使用される方にどこまでの範囲の情報説明が適切か、選択は使用される方により検討が必要だと思われます。

受講後はテストを行ない、認定証をいただいてきました。
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終了後、〈のぞみ〉~特急〈南風(ナンプウ)〉と、JRを乗り継いで、高知に帰り着いたのは22時近くでした。

現在は大阪にいらっしゃる、以前大学で一緒に働いていた看護師さんと会場で偶然再会したのですが、〈南風〉の、ちょっと疲れる乗り心地の懐かしい話に花が咲きました。
今も糖尿病領域で頑張っていらっしゃるとのことで、お会いできたのが、とても嬉しかったです。

そして 乗っていた〈南風〉は山の中で、バリバリっと音がして一時停車。
イノシシと衝突とのことでした。

   
                    ・・・院長
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# by 20121203inoue | 2014-12-22 15:52

大晦日の夜はやっぱり眠れない・・・?

例のごとく・・・

   Q:あした(12月3日)は何の日?

   A:「カレンダーの日」 です。


いつもの事務長です。
前回の更新から、な、なんと3週間しか経っていませんが、PCに向かっています。


前回 11月11日(ポッキー&プリッツの日?)に書かせていただいたとおり、
開院後、おかげさまで、先月(11月)末で丸2年が経ちました。

正確には2年前の明日(12月3日)開院しましたので、明日が当院の誕生日(?)です。


この間、多くの患者さんにご来院いただき、合格点はいただけているのだろうか?・・・と思いつつ、
とは言え、まだまだ隠れた課題も多いだろうし…とも思いつつ、ようやく3年目に入ろうとしています。


こうして診療所のホームページの片隅を借りながら、『ブログ』という媒体の気安さで、調子に乗って、
愛犬の尻尾フリフリ姿まで載せてしまい、いくら何でも、もうちょっと地元の話題も取り上げなければ
と、反省しきりです。

こんなブログでも、(チェックしないわけにはいかないし…)と嘆いているであろう、関係者
(特に出入りされている薬のメーカーの担当者さん)のつぶやきをエネルギー(?)に、
気の置けない、お気軽、曖昧、ウロ覚え話題満載の内容が続きそうな、3年目の前夜です。

ブロクに立ち止まってくださる皆さん、診療所共々、くれぐれも長い目、温かい目で見守って下さいますよう、
これからもよろしくお願い致します。


ところで「カレンダーの日」というのは、太陽暦の採用によって、1872年12月3日が、
何とビックリ!突然 1873年1月1日となった・・・のを記念して、某業界団体が制定した日のようです。

当然、当院の開院日はあくまでも太陽暦の12月3日ですから、=1月1日になったわけではないのですが、
新たな1年を迎える日がこんな日だというのは、何となくめでたいような、私だけの勝手なこじつけのような・・・


ん?? じゃあ、1872年のクリスマスはどこへいったんでしょうか?e0317808_10215865.jpg

大晦日は?? 除夜の鐘は??


    
   
       『いやぁ、考え始めると眠れなくなっちゃうんですよ・・・』
     


院暦新年(?)になっても代わり映えのしなさそうな、院暦大晦日の事務長でした・・・
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# by 20121203inoue | 2014-12-02 16:47

寒さひとしお・・・寒がりの愛犬 “ モナ ” 近況…

おはようございます。 ひと月半ぶりの事務長です。

 〈 院長が投稿した月は飛ばす・・・ 〉などというルールは決してありません。

 [ 更新が遅過ぎるブログ ] という評判がでる前に、とりあえず11月11日という
 いろんな記念日がありそうなカレンダーを見て、パソコンに向かってみます。

 医療業界関連では、11月11日は ” 介護の日 ” のようです。


我が家では、相変わらずの寒がり犬 ” モナ ” が、先月から敷き始めたホットカーペットの上で、
まったりとくつろいでいて、ますます、『 お前は猫か!! 』 状態です。

とは言え、私も冬は大の苦手なため、(あんなに明るかったのに・・・)と、過ぎ去った夏を想いつつ、
ブルブルっと2回ほど震えながら、真っ暗(5時ころですが・・・)な中、郵便受けから新聞を取り出しています。


とは言え、とは言え・・・冬場の診療所は、感染症に対する緊張感に、職員一同ピリピリしておりますが、
何年経ってもこの緊張がゆるむことの無いように、この冬も気をひきしめて仕事をしていきたいと思います。


タイトルの ” ひとしお…(漢字では一入)・・・発音的には ヒトシム?=一染” は、元々は染物の世界の言葉で、
染料の入ったカメ(?)に、一回生地をつける毎に、次第にいい色に染まっていくの意・・・のようですが、
12月に開院した当院も、冬を迎える毎に、次第に地域に溶け込んでいけるように、職員一同精一杯
頑張りたいと思います。

この11月末で、(やっとやっと)丸2年が過ぎようとしていますが、地域の皆さん、関係者の皆さん、
3年目も宜しくお願い致します。


  山茶始開(つばきはじめてひらく)頃の事務長でした。e0317808_9433736.jpg
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# by 20121203inoue | 2014-11-11 11:11

日本糖尿病学会第52回中国四国地方会

10月24日(金)、25日(土)に、広島で開催された糖尿病学会の地方会に参加いたしました。
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24日だけ、開院後初めて休診させていただいての参加でした。

土曜―日曜に開催される学会もありますが、糖尿病学会は総会も地方会も、金曜―土曜の開催が多く、どうしても診療日、診療時間と重なってしまいますので、参加が難しいのが現状です。

しかしこういった学会への参加は、新しい知見や考慮すべき特殊なケースを再度考え直すいい機会になりますので、特に専門領域の学会には、可能な限り参加してまいりたいと思います。

  今回も、今年発売されたSGLT2阻害薬関連の発表を期待して参加いたしました。
  ただ、発売されてからまだ半年ほどしか経っていなかったこともあり、報告数がさほど多くなかったことは
  残念でしたが・・・


24日の休診に伴い、ご迷惑をかけた患者様もいらっしゃり、本当に申し訳ありませんでした。

おかげさまで、開業後初めての糖尿病学会参加で、充実した時間を過ごすことができました。
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# by 20121203inoue | 2014-10-29 13:08

幼なじみは…

ほぼ2か月ぶり?

「遅いっ!」というご批判の中、9月の更新に滑り込もうとしている事務長です。

前回は8月の初めの豪雨の話題でした。

高知で豪雨が収まった後、各地で雨による被害が勃発し、しまいにはこの土曜日の御嶽山の噴火と、
自然の脅威をまざまざと見せつけられた、この更新休暇中の2か月でした。


そうこうしている内に、9月も最終日となり、院長の掲載記事に甘えて9月の更新が無しということになると、
根気よくチェックしていただいている、一部のメーカーの担当者の方にも顔向けができなくなるのは必定で、
院長からのプレッシャーも相当で、全国のこのブログファンの呆れ顔も夢に出てきそうで、はたまた・・・
と、言い訳している内に10月になりそうなので、重い腰を上げて、重いキーボードを叩き始めております。
  

                   ・・・どっこいしょっ、と・・・


(で、今回は…というと…)
昨日帰宅中にラジオの番組で、日本語の意味の取り違えの話題が流れていました。

毎年(?)行なわれる度に耳にする調査ですが、3つに1つは(ウロ覚えだなあ…)と思うのが
恒例になってしまっているのがこの手の話題です。

で、フと、明日「十月一日」のことが気になり始めたわけですが・・・

苗字で、「四月一日」と書いて「わたぬき=綿抜き=暖かくなるから…」と読んで、
「十月一日」は当然「わたいれ」と読むんだと教わった(?)ことを思い出しました・・・が!
(ほんと?)と思い、ネットで調べてみると、実在かどうかも含め真偽不明でした。

他にも「六月一日=うりわり=瓜割り」やら、「八月一日=ほづみ=穂摘み」やらといろいろとあるようですが、どうやら「六月一日」さんも実在はしなさそうです。

「四月一日(わたぬき)」さんは真偽を疑う必要が全く無くて、小学校の同級生に実際にいました。

「十月一日」のこともその頃にきいたのですが、もし架空の苗字(あるいは読み方)だとしたら、
一体全体、純真な小学生に『へぇ~』と思わせたその話は、どこから出てきたものだったんでしょうか?

誰かが思いついた、適当な話だったのか?

「八月一日」さんは本当に、ほんとうに、ホントウニ実在するのか?

今となっては、確かに実在し、毎日(だったかどうかはわかりませんが)言葉を交わしていた
「四月一日」さんだけが心の支えです。

いやあ、持つべきものは友だなぁ・・・
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全国区メーカーの担当者さん! 誰か真実を教えてください。 
『へぇ~』ボタンを用意してお待ちしております。

 大企業の組織力はこんな時に使うもんだ・・・ウン(納得)。


       実在するのかどうか正体不明の事務長でした…
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# by 20121203inoue | 2014-09-30 11:02