KNS日記

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個人的には淳子ちゃんのファンでしたが・・・

事務長です
(そもそも院長の学会報告以外は『事務長』ですが・・・)

今日は南国市の休日当番医で、開院していました。

感染症の時期で、比較的患者さんも多いのではないかと
待機していましたが、予想に反して、来院は数人でした。

ここのところ気候も安定していて、急に寒くなったり暑く
なったりという感じではなかったためでしょうか。

高知の中心部は、明け方は多少寒くても、冷え込むほどではなく
昼間はむしろ暖かい日が続いているような気がします。

いづれにしても医療機関が暇なのは、大変結構なことです。

臨時対応で早めに閉院しますので、帰ったら愛犬の散歩が
できるのではないかな?・・・と思いつつ、玄関で踏ん張って
出たがらない、カニンヘンダックスの『モナ』との戦いが
すでに始まっているような気になっている、ぽかぽか陽気の
南国市の診療所からのご報告でした・・・

 ~こんな小春日和のおだやかな日は・・・♪♪~

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# by 20121203inoue | 2018-11-04 16:15

日本糖尿病学会中国四国地方会第56回総会


1026日(金)、27日(土)に山口県海峡メッセ下関で開催された

糖尿病学会地方会に出席しました。e0317808_13493881.jpg

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26日の朝に高知を発ち、午後の治療(運動療法)のセッションで座長を務めさせていただきました。

非常に興味深い視点で検討されている先生方もおられ、演題を一緒に討議させていただくと、

やはり刺激的な楽しい時間を過ごすことができます。



当院は開院してもうすぐ6年になるのですが、開院当初から糖尿病診療を行うだけでなく、

糖尿病療養指導士など糖尿病の専門知識を持ったスタッフを育てること、

常に勉強を続けるためにもスタッフの方々も学会に参加したり、

発表ができるようなレベルまで持っていくことを目標としていました。




              今回初めて、スタッフ2名が一緒に学会に参加し、27日には師長の西尾さんが

              インスリンを使用されている糖尿病患者さんの外食時のインスリン使用状況

 についての演題を発表されました。e0317808_13592311.jpg

 緊張されたとは思いますが、頼もしい姿で、心に残る学会参加になりました。

 生憎発表が学会終盤であったため、緊張で下関の景色どころではなかったかも

 しれませんが。

 きっとこれからも、色々な経験を積んで更に成長してくださると思います。









いつもながら休診でご迷惑をお掛けした患者様、大変申し訳ありませんでした。




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# by 20121203inoue | 2018-10-29 16:04

35年ひとなつかし

晴れてます

先日、年に一度の、卒業生向けの大学祭の日と、
院の用事で上京する日が重なったため、
35年ぶりに大学をたずねてきました

変貌しているという話はよく耳に入ってきていましたが、
とはいえ、4年間過ごした場所ですので、
(もう35年も経ったのか!)という感慨と、
(ひたすらに懐かしい)単純な気持ちの入り乱れ!

(おそらく)毎回招待されたるのは、
卒業15年、25年~55年の10年おきのOBですが、
実際にはチェックがあるわけでもないので、
誰でも彼でも(ただで)入れます
(実にのんきな、いい国だ!)
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構内やら有名な庭園やら、もちろん懐かしいのですが、
同じサークルでいつも一緒にいた同級生に会えたのが、
いつもながら、「やはりこのために上京した」という感じです

35年ぶり、つまり卒業以来一度も会っていなかった同士もいて・・・、
そのわりには、昨日会って話をした続きのごとき会話をして・・・
という、実に不思議な場に浸ることができました

35年間の時間の中身はさまざまでしょうが、
そんなこととは全く関係無く話しができる友人たちとの、
あっと言う間の、滞在5時間のタイムスリップでした






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# by 20121203inoue | 2018-10-24 10:02

子宝クリニック

雨です。

久々すぎて、投稿の仕方もすっかり忘れてしまっていた事務長です。

先日台風の中「無事に」高知に帰ってきて、生まれ変わったつもりで
再々々々度投稿するぞ、と決意して、さらに数日が経ってしまいました。

 (何たるユルい決意)

今日は久々に患者さんも少なく、急な仕事もなく、よっこらしょっと、
PCに向っております。

さて…と窓をみると、外は雨。以前にTVで、日本人→外人さんへの疑問で、
「なぜ外人さんは、よほどの雨じゃないと傘をささないの?」という女性の
疑問を話題にした番組内のテーマを、またまた思い出しました。

日本には雨を表現する言葉が数十~数百あるといわれていますので、
日本人とって雨は単に「降ってきた水」ではなく、生活(観)、人生(観)と
密接に関係した現象なのでしょう。
そのため雨を「受け止める、楽しむ」ために、傘というツールも重視している
のではないでしょうか。

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雨を見ながら、仕事も、単なる仕事ではなく、日本人らしい思いを込めた仕事に
していきたいと思った、今日の事務長でした。

とはいえ、
「久々に書くのに、目の前の雨を無理やり仕事に結びつけただけじゃないのか!」
という(数少ない貴重な)読者の皆さんの、雨のように冷たい視線も感じつつですが・・・。

ちなみに、「再開の話題は、子宝クリニックでどうよ」という院長の温かいアドバイスは、
後の機会にまわします。

開院して6年目ですが、延べ7人のスタッフさんから、妊娠の報告をいただきました。

  (お札か、水晶の珠でも作って売るかな?)



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# by 20121203inoue | 2018-10-11 12:05

日本糖尿病学会中国四国地方会第55回総会

11月10日(金)、11()は、診療所を休診にさせていただき、
岡山コンベンションセンターで行われた学会に参加してまいりました。

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どの学会でも同様ですが、糖尿病学会の専門医、指導医の資格も、取得時に要件があるだけでなく、更新時にも、学会参加による点数取得や指定教育講演等の受講などをとおして、専門医としての一定のレベルを維持することが要求されます。

今回も教育講演を受講して、更新のための勉強をするとともに、1日目は治療(運動療法)セッションの座長を務めさせて頂きました。

また
2日目は、9時から女性医師ワークショップが行われ、南昌江内科クリニックの南昌江先生、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の勅使川原早苗先生のご講演の後に行われた「スモールグループディスカッション」に、ファシリテーターとして参加させていただきました。

このセッションは、グランドタワーメディカルコートの藤川るみ先生のご尽力によって開催され、女性医師支援のため、地方会で初めて試みられた企画でした。

女性医師の専門医・キャリアの継続、生活全般・育児についての話し合いが
3つのグループで行われ、女性が医師としてキャリアを積む上での問題点を、各年代の先生方が率直に議論し合う場になって、非常に有意義な時間であったのではないかと思います。

これからの医療を支えていく若い世代の女性医師たちがより輝ける医療現場を築き上げていくために、各医療現場でも、学会でも議論が行われています。

いつも学会の後には、休診日と知らずに、偶然にいらっしゃった患者さんから(土佐弁で…)「休んで、遊んできたかえ?(休んで遊びに行ってきたのですか?)」とよく聞かれます。

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残念ながら、学会出席時は、朝から夜まで会場にいますので、あまり開催地域での体験はありません。今回の体験はお昼のランチョンセミナーのお弁当に学会のロゴ入りのきびだんごがあったことでしょうか。

また、いただいた座長の謝礼のきびだんごには学会ロゴが入っていてかわいいものでした。

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12月で当院開院5年になります。幸い日本糖尿病療養指導士も育っています。
皆さん頑張ってくれています。
当院でもそろそろスタッフの皆さんに演題発表をしていただき、彼女たちが中四国で糖尿病を専門として頑張っている施設がどういうことをやっているのかを勉強するとともに、視野を広げたり、リラックスする時間にもしないといけないのではないかと思っています。




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# by 20121203inoue | 2017-11-14 08:50