KNS日記

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旬(しゅん)と旬(じゅん)

医大での定期検査(のひとつ)を終えた事務長です

前回のブログを書いた直後(?)ころ、院長から、
『旬(しゅん)と旬(じゅん)は、なぜ同じ漢字を
使っているのか?』という話を聞きまして、

…元々、宮中の行事~10日(上旬下旬のじゅん)
 おきくらいに開かれた会議みたいなもん~の際の
 食材、食べ物と関係している…とかなんとか)

今日になって突然、(たぶん、新元号も来月には
発表になるらしいし…)その1月に書いたブログを
思い出して()、続きのつもりで書いてます。

...ただ昨日医大で検査を受けて、体(と頭)が
 まだ ボーっとしているため、文章がやや(?)
 めちゃくちゃになっているような...

日本語(元は中国かも知れませんが、どっちにしても
古くから使われている日本語)は、近年の研究で、
世界的に見ても、かなり特殊で高度な言葉だと認識
されるようになってきているようですが、これも2千
(~1500)年も1つの王朝が続いている特殊性の産物
なのでしょう。

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院長の何気ない話から、たとえば漢字が、本場中国に
逆輸入されるまでに発展(変化?)しているのも、
よく言われるところの「日本人の造語能力」だけでは
説明できない、長い長い日本の歴史を感じて、朝から
たそがれている事務長でした。(のん気過ぎる!)

ここで上の()に戻っていただいて・・・思い出すなら
2月11日に思い出せ!と感じられた方は、偉い!

 (ボーっとしている)たそがれ事務長でした







# by 20121203inoue | 2019-03-07 10:20

ナショナリズム VS インターナショナリズム

忘れた頃にやってくる事務長です。

今年ももう1月が終わろうとしています。
年末にも書かず、年始にも書かず、なぜ今?

ただ、忙しさにかまけて、サボっていただけです。

年末は北海道で過ごして、元旦に高知に帰ってきました。

写真は、

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4日から仕事を始めたところ、一部のパソコンの Excel に問題が起き、
年が改まった際に、古いバージョンのソフトが不具合を起こしたらしく、
5月に年号が変わったら、どうなることやら・・・と思った次第で、

こういうことが起きると、「いっそ、西暦表示に統一したらどうだ」
という意見も出ますが、ご存知のように、日本は2000年もの間、
(一説では1500年ですが・・・)同じ王朝が続いている、
今となっては世界最古の国。
たかだか、数十年の歴史しかないパソコンなんぞに合わせて、
和暦を西暦に変えるなど、言語道断!

と考えてしまう、ガチガチのニッポン人である私が乗っている
飛行機の翼の一部と富士山です。

以上、「写真は…」の説明でした。    

  長い! 分かりにくい!

ということで、遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。








# by 20121203inoue | 2019-01-25 10:46

個人的には淳子ちゃんのファンでしたが・・・

事務長です
(そもそも院長の学会報告以外は『事務長』ですが・・・)

今日は南国市の休日当番医で、開院していました。

感染症の時期で、比較的患者さんも多いのではないかと
待機していましたが、予想に反して、来院は数人でした。

ここのところ気候も安定していて、急に寒くなったり暑く
なったりという感じではなかったためでしょうか。

高知の中心部は、明け方は多少寒くても、冷え込むほどではなく
昼間はむしろ暖かい日が続いているような気がします。

いづれにしても医療機関が暇なのは、大変結構なことです。

臨時対応で早めに閉院しますので、帰ったら愛犬の散歩が
できるのではないかな?・・・と思いつつ、玄関で踏ん張って
出たがらない、カニンヘンダックスの『モナ』との戦いが
すでに始まっているような気になっている、ぽかぽか陽気の
南国市の診療所からのご報告でした・・・

 ~こんな小春日和のおだやかな日は・・・♪♪~

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# by 20121203inoue | 2018-11-04 16:15

日本糖尿病学会中国四国地方会第56回総会


1026日(金)、27日(土)に山口県海峡メッセ下関で開催された

糖尿病学会地方会に出席しました。e0317808_13493881.jpg

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26日の朝に高知を発ち、午後の治療(運動療法)のセッションで座長を務めさせていただきました。

非常に興味深い視点で検討されている先生方もおられ、演題を一緒に討議させていただくと、

やはり刺激的な楽しい時間を過ごすことができます。



当院は開院してもうすぐ6年になるのですが、開院当初から糖尿病診療を行うだけでなく、

糖尿病療養指導士など糖尿病の専門知識を持ったスタッフを育てること、

常に勉強を続けるためにもスタッフの方々も学会に参加したり、

発表ができるようなレベルまで持っていくことを目標としていました。




              今回初めて、スタッフ2名が一緒に学会に参加し、27日には師長の西尾さんが

              インスリンを使用されている糖尿病患者さんの外食時のインスリン使用状況

 についての演題を発表されました。e0317808_13592311.jpg

 緊張されたとは思いますが、頼もしい姿で、心に残る学会参加になりました。

 生憎発表が学会終盤であったため、緊張で下関の景色どころではなかったかも

 しれませんが。

 きっとこれからも、色々な経験を積んで更に成長してくださると思います。









いつもながら休診でご迷惑をお掛けした患者様、大変申し訳ありませんでした。




# by 20121203inoue | 2018-10-29 16:04

35年ひとなつかし

晴れてます

先日、年に一度の、卒業生向けの大学祭の日と、
院の用事で上京する日が重なったため、
35年ぶりに大学をたずねてきました

変貌しているという話はよく耳に入ってきていましたが、
とはいえ、4年間過ごした場所ですので、
(もう35年も経ったのか!)という感慨と、
(ひたすらに懐かしい)単純な気持ちの入り乱れ!

(おそらく)毎回招待されるのは、
卒業15年、25年~55年の10年おきのOBですが、
実際にはチェックがあるわけでもないので、
誰でも彼でも(ただで)入れます
(実にのんきな、いい国だ!)
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構内やら有名な庭園やら、もちろん懐かしいのですが、
同じサークルでいつも一緒にいた同級生に会えたのが、
いつもながら、「やはりこのために上京した」という感じです

35年ぶり、つまり卒業以来一度も会っていなかった同士もいて・・・、
そのわりには、昨日会って話をした続きのごとき会話をして・・・
という、実に不思議な場に浸ることができました

35年間の時間の中身はさまざまでしょうが、
そんなこととは全く関係無く話しができる友人たちとの、
あっと言う間の、滞在5時間のタイムスリップでした






# by 20121203inoue | 2018-10-24 10:02