KNS日記

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鉄腕アトムのその先は・・・

クリスマスという大イベントに更新することもなく、今年最後になってしまった、情けないブログ担当です。

ただ今月は院長の投稿もあり、師走の1ヶ月で3回目の更新となったことが、せめてもの救いとなりました。


「それでは来年も・・・」

   ・・・と、〆のご挨拶の前に一応最後のブログネタを、先日の新聞記事から…


今月25日付けの高知新聞に、手塚プロダクション社長、松谷孝征さん(…故手塚治虫さんの元マネージャーさんだった方らしいのですが…)が、心に残る手塚さんの語録集『手塚治虫 壁を超える言葉』という本を出版されたという記事を見つけまして、昔のアニメを思い出しました。


手塚治虫といえば、何と言っても鉄腕アトムですが、アトムの更に未来を描いた〈ジェッタ―マルス〉という、
やはり、〈少年型ロボット〉が主人公のアニメ作品がありました。

私が高校生の頃(かれこれ40年近く前)の作品ですが、アトムほどではなく、比較的短い期間の放映だったため、(院長も全く覚えていないようで…)あまり知られていないのではないでしょうか。

もうアニメに夢中になる年齢ではなかったと思いますが、何故か今でも主題歌を鮮明に覚えているのは、やはり、(アトムよりも更に先の)未来への漠然とした興味だったのでしょう。


手塚治虫が描いた未来は、機械工学的な要素が濃いようですが、残念ながら人型のロボットが空を飛ぶまでには、まだまだ時間を要しそうです。
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が一方、生物学、化学分野では…今にも生命までも生み出しそうな勢いで、研究が進んでしまいました。

今後どういった形で手塚治虫の描いた未来に近づくのかは予想がつきませんが、いづれにしても、最終章は平和な社会であって欲しいものです。


新聞の記事にも取り上げてありましたが、亡くなる前の手塚治虫の最後(?)の言葉は、
 『・・・頼むから仕事をさせてくれ・・・』というのは、比較的知られた話です。

当院の今年の通常の診療は、今日で最後となってしまいました。

来年がどんな年になるのか、予想は大抵外れるものなので、あえて致しませんが、スタッフ共々、今年も一年間、無事に過ごせた事に感謝し、常に『初心』と『新たな気持ち』を同時に持ち続け、また来年も働かせていただけ
…そうであることに、重ねて重ねて感謝したいと思います。

今年同様、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

                 何ともあわただしい最中の事務長でした。


   ちなみに〈ジェッタ―マルス〉の主題歌はこんなのでした。

      光まぶしいニッポンに、一つの命が羽ばたいた
      その名はマルス、ジェッタ―マルス。 時は2015年
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by 20121203inoue | 2014-12-29 12:56