KNS日記

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おいしいネタは勘違いと思い込みでできている?

もはや、何の言い訳もいたしません。更新が亀より遅い事務長です。

とりあえずこんな写真でごまかしつつ・・・
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右の、珍しく跳(と)んでいる犬(カニンヘン・ダックス)は、4歳8ヶ月の無散歩(愛)犬モナです。
左の、いつものように跳(は)ねている犬(トイ・プードル)は、やっと5ヶ月になったマルスです。
数少ない読者のみなさん、実に微笑ましい、平和な光景だとは思いませんか? 

マルスはちょっと前の
e0317808_10511056.jpg こんな感じから、いっきにモナより(見た目だけは)大きくなりました。
中身はスカスカで、毛で膨らんで見えるだけです。

大豊のドッグランでの一瞬のシャッターチャンスを、院長が見事にとらえた画です。
日頃からブログ用に写真を撮りたいとは思ってはいても、そういつもいつもカメラを持っているわけもなく、都合よくスマホを構えているはずもなく、シャッターチャンスはサラッと目の前を通り過ぎていきます。

 現実なんてそんなもんだ!! …ということで今回はおしまい



…というわけにもいかないので、“チャンス”つながりで映画の話でも…

先日BSで「チャンス(ピーター・セラーズ/シャーリー・マクレーン)」が放映されていたので、ひさしぶりに、チラッと見させてもらいました。
特に映画好きでなくても、同年代以上の方はご存じだと思いますが…自動車事故がきっかけで、“経済界の大物”の家に運び込まれた平凡な[庭師のチャンスさん]が、周囲の勘違い、思い込みによって、本人も全く知らない内に、次期大統領候補にまでなってしまうという、(少しもの悲しい)コメディー作品です。
30年以上も前の映画で、何度見ても面白い作品ですが、この作品を観て、シャーリー・マクレーン(当時45歳?)という女優のファンになりました。

ストーリーの最後は…次期大統領候補の話が出ている一方で、亡くなった“経済界の大物”の主治医だけは、
チャンスさんが、平凡なただの庭師であることに気づいているため、実際に大統領候補にはならなそうな・・・
というあたりで話は終わります。

誰かが意図的にだまそうとしたわけでもなく、日常のある場面を、一方から見ていて起こってしまった、勘違い、思い込みの面白さ(?)を描いた作品ですが、私は主には、“ファンになった当時のシャーリー・マクレーン”を観たいがために、ついつい何度も観てしまいます。

古い映画には、実に名作が多くて面白いですねぇ。
今夜は録画してある「真昼の死闘」でも観ながら寝よ…zzz zzz
(クリント・イーストウッド/30代後半のシャーリー・マクレーン…)

  …ちなみにこの「真昼の死闘」という映画は、メキシコが舞台のマカロニウエスタン風の西部劇ですが、
   最後の銃撃戦はどう見ても真昼じゃなく夜中なんですが…

   特に映画オタクでも何でもない事務長の、何てことない映画話でした…

追記…
やや説明不足でしたが、冒頭の写真は、やたらとちょっかいをかけてくるマルスを避け、ドッグランの隅っこで、あくまでも独りで遊んでいたモナが、それでも遊ぼう遊ぼうモード全開のしつこいマルスにいい加減頭にきて、追い掛け回し始めた( ≒ 反撃に転じた)ところを捉えた画でした。(ガルルゥゥ…)

慌てて逃げ回っているのか、やっと面白くなってきたぞと思っているのか、
マルスの表情をもう一度お楽しみください・・・

  e0317808_1118351.jpg  日頃はこんなのが、急に走り回るわけないですよねぇ。

  いやぁ、場面を切り取って一方から見ただけでは、
  真実はなかなか見えないものだなぁ…







「医療機関にも 勘違い、思い込みは厳禁だ!」と改めて感じた、今回も・・・猫風犬の飼い主 “事務長” でした
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by 20121203inoue | 2015-10-28 12:25